久喜の地理を知ろう

埼玉県久喜市をご存知ですか? 正直さいたま市、所沢市、川越市などに比べて久喜市は埼玉県在住の人にしてみればあまり知名度はありませんが、大きな市でイベントも沢山あり大変賑わっている市なのです。

    久喜市の地理について説明します。 久喜市は埼玉県の東側にあり、2010年には旧久喜市、北葛飾郡鷲宮町、栗橋町、南埼玉郡菖蒲町(しょうぶまち)が一緒になって大きくなった市なのです。 隣接している市は10つあり、加須市、幸手市、桶川市、鴻巣市、蓮田市、白岡市、北葛飾郡杉戸町、南埼玉郡宮代町、茨城県古河市、猿島郡五霞町になります。 人口は約156,073人で大きな市です。

現在の市の木はイチョウ、花はコスモスとして市民から愛されています。 これは市民の方たちのアンケートで決まったようです。 都心から約50KMほど離れており、すごく近いというわけではありませんが気が向いたら車でも簡単に行ける場所にあります。 交通の便も大変良いところで、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が現在作られており、これが完成すればより都心へ近くなります。 久喜白岡ジャンクションと白岡菖蒲インターチェンジ間の圏央道は2011年に建設が完了してすで多くの人が毎日利用しています。

    電車はJR宇都宮線、日光線、東武鉄道伊勢崎線が走っています。 JR宇都宮線なら池袋・新宿・渋谷・横浜などのエリア周辺まで路線が通っているので大変便利です。 東武鉄道伊勢崎線は浅草まで繋がっているので、浅草観光だけではなく今ではスカイツリーへ行くこともできます。